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評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長である三浦純平が哲学・思想・政治・芸術・お笑い・映画・猫など全般的に語ります。

評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長 三浦純平ブログ
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プロフィール

三浦純平

Author:三浦純平
1983年岐阜県生まれ。明治学院大学法学部政治学科卒業。
評論家、電子書籍雑誌「暫-ZAN-」編集長。

2010年、雑誌「表現者」30~32号に秋葉原事件についての評論「不安の現象学」を寄稿。

2019年7月、電子書籍雑誌「暫-ZAN-」を発刊。

専門は特にない。思想・文学・政治・映画・演劇・お笑いなどのジャンルで様々な表現を追求すべく、画策している。

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馬鹿が家族を救う 映画『馬鹿息子』レビュー

2020/11/25 19:00|バスター・キートンTB:0CM:0

1920年製作、ハーバート・ブラッシュ監督作品。

とある富豪の馬鹿(=saphead)息子バーティ(バスター・キートン)。彼は父の里子であるアグネスと結婚しようとする。

だが、放蕩息子と可愛いアグネスとの結婚に怒った父はバーティを勘当しようとし、バーティの姉の結婚相手(実は詐欺師)は自分の不貞を隠すためにバーティを貶めようとする…という話。

キートン作品のニュアンスは今作でも出ているが、微妙にまだ表情があるキートンを観る事ができる。

しかし、笑いに関してはだいぶ抑えられていて、今までのどの作品よりもドラマ仕立てになっている。

※2020年7月15日ごろの記事です。


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