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評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長である三浦純平が哲学・思想・政治・芸術・お笑い・映画・猫など全般的に語ります。

評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長 三浦純平ブログ
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プロフィール

三浦純平

Author:三浦純平
1983年岐阜県生まれ。明治学院大学法学部政治学科卒業。
評論家、電子書籍雑誌「暫-ZAN-」編集長。

2010年、雑誌「表現者」30~32号に秋葉原事件についての評論「不安の現象学」を寄稿。

2019年7月、電子書籍雑誌「暫-ZAN-」を発刊。

専門は特にない。思想・文学・政治・映画・演劇・お笑いなどのジャンルで様々な表現を追求すべく、画策している。

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『キートン半殺し』がおススメ 映画『即席百人芸』、『キートン半殺し』レビュー

2020/11/23 19:00|バスター・キートンTB:0CM:0

『即席百人芸(別題:一人百役)』
1921年製作、バスター・キートン監督の60分の作品である。

舞台の道具係のキートンが舞台裏と表で繰り広げる騒動の話。

表題にもなっている百人芸の部分は確かに楽しめるが、夢オチですぐに終わってしまい、その後はドタバタになる。

面白さという意味では後半の方が楽しめると思う。


『キートン半殺し(別題:猛妻一族)』
1922年製作、バスター・キートン監督作品。

ある外国人居住区に住んでいるキートン。ある騒動をきっかけにしてなぜか怒りっぽい女性と結婚することに。妻の家族も荒っぽく、キートンは大変な目に合わされるのだが…という話。

今作は、笑える作品だった。お約束の笑いの数々もそうだが、特に笑えたのは、写真撮影のシーン。これは、声をあげて笑える。

ラスト。電車に乗ってキートンが逃げていくシーンは、日本語字幕で説明があったのだが、「離婚が容易に出来る町」にキートンが逃げていくという事らしい。

純粋に楽しいドタバタ作品。

個人的には『キートン半殺し』の方がお薦めです。

※2009年7月17日ごろの記事です。


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